WiMAXホームルーターが分かる【簡単!家のWiFiガイド】

情報更新日:
WiMAX・WiFi・通信回線などの初歩的なことがわかり、WiMAXホームルーターが家にWiFiを設置する一番簡単な方法だとわかります。WiMAXホームルーターの機種選びや、WiMAX以外の選択肢とも比較しています。

1.WiMAXホームルーターでインターネット生活が充実します

簡単に家中Wi-Fiにする!

家で思いっきり動画を見る!

家にWiFiがあると家の中のネット生活が充実します。
WiMAXホームルーターならWiFiが簡単。その魅力、使い方、比較の仕方から選び方まで、わかりやすく、詳しく解説します。

WiMAXホームルーターって何をするもの?

WiMAXホームルーターを使えば、多分いちばん簡単に家中WiFiを使えるようにすることが出来ます。
なぜ簡単かと言うと、WiMAXホームルーターはコンセントに接続するだけでインターネットが使えるようになるからです。

家の中でWiFiが使えるようになると、リビングはもちろん寝室、書斎、子供部屋やキッチンでも、家中どこでも家族みんなでスマホやタブレット、PCやゲーム機など、インターネット生活が充実します。

2.WiFi・通信回線・ルーターなど初歩的なこと

家の中にWiFiを設置するというけれど、そもそもWiFiとかルーターとかって何なの?
そんなよく聞く言葉の意味や初歩的なことなどにも触れていきます。

WiFiとは

皆さんは、WiFiの電波が直接インターネットに繋がると思っていませんか?

WiFiとは、無線LANのことで、スマホやパソコンなどとルーターを無線電波で繋ぐ技術のことです。

スマホやパソコンがWiFiでネットに繋がるということは、WiFiの電波でルーターへ接続し、ルーターからその先のインターネットへの接続には光回線や携帯電話回線などの通信回線で接続されます。

WiFiは、直接インターネットに繋がっているのでは無く、WiFiルーターとスマホなどを繋ぐための狭い範囲の電波のことをWiFiと言っているのです。

WiFiルーターが発信した電波は、あなたがルーターの所有者ならば基本的にはいくら使っても誰かに料金を支払う必要はありません。
そしてルーターから先のインターネットへ繋がる通信回線は、ケーブルで繋がる固定回線であっても、無線電波で繋がるモバイル回線であっても、こちらはご存じの通り通信回線料金がかかります。

街の中には無料で開放しているWiFiスポットがあります。その場合も、あなたのスマホはWiFi電波をキャッチしてその施設が管理するWiFiルーターに繋がり、その施設が契約する光回線などの通信回線を通じてインターネットに繋がっている訳です。

少しくどくなりましたが、WiFiだけでネットに繋がっている訳では無く、WiFiの先には必ず通信回線があるということをおぼえておいてください。

通信回線の種類

通信回線は大きく分けると、固定回線とモバイル回線に分けられます。

固定回線

固定回線とは物理的なケーブルで繋がった回線のことです。
光回線、ADSL、ケーブルTV回線などがありますが、今はほとんどが光ファイバーを利用した光回線です。

光回線のメリット

メリットは、通信が安定していて速度が速いという特徴があります。そして光回線には基本的に速度制限はありません。通信容量を気にせずに使うことができます。

光回線のデメリット

一方デメリットは、光回線を設置するのに回線工事が必要であったり、申し込みからインターネットが使えるまでに3~4週間も時間がかかることがあるという点です。

モバイル回線

モバイル回線とは無線電波を使った通信回線のことです。
携帯電話回線の、3G、4G、LTE、WiMAXなどがあります。スマホの通信回線として利用されることが多いのですが、最近では高速で大容量の通信に対応したサービスも増えてきました。その代表格がWiMAXです。

WiMAXのメリット

メリットは、申し込みからネット開通までが早くて簡単。通常2~3日でネットが使えるようになります。設定も自分で出来て簡単です。WiMAXは光回線と遜色のないほどの高速で大容量の通信が可能です。WiMAXのエリア内であれば場所が移動しても使えますので、引越しなどが多い人でもそのまま使い続けることが出来て便利です。

WiMAXのデメリット

一方デメリットは、無線電波の特性上使う場所や環境によって若干不安定な場合があります。しかし家のWiFiとして使う場合は、移動して使う訳ではないのでそんなに不安定になることもありません。

WiFi関連の機器や用語

ルーター

パソコンやスマホなどの複数の機器をインターネットに接続するための装置。

Wi-Fi

無線でLANに接続する技術のこと。一般的にはその電波のことをWiFiという。

LAN:Local Area Network 狭い範囲でのコンピュータネットワークことで、家の中でも2台以上の機器を繋ぐことを、LANに繋ぐとか、LANで繋ぐという。

WiFiルーター

無線でLAN接続する機能の付いたルーターのこと。
一般的には固定回線で使うWiFiルーターのことをいう場合が多い。

モデム

異なる2つの信号を相互に変換する装置のことを総称してモデムという。

本来はADSL回線などのアナログ信号とデジタル信号を相互に変換する機械のことをモデムといったが、現在では光回線の光信号とデジタル信号を相互に変換する光回線終端装置(ONU)のことも光回線モデムとか、単にモデムと呼ぶこともある。

光信号で通信する光回線はパソコンなどの機器と通信するためにはデジタル信号に変換しなくてはいけません。ですので、光回線とルーターの間には必ずモデムが必要になります。

モバイルWiFiルーター

LTEやWiMAXといったモバイル回線を使ったWiFiルーターをモバイルWiFiルーターといいます。

モバイル回線はデジタル信号を電波に乗せて送受信しますので、モデムのような変換装置は必要ありません。
モバイルWiFiルーターは、インターネットへ繋ぐモバイル回線の電波を送受信する機能と、スマホやパソコンなどと通信するWiFi電波を送受信する機能を有した端末機器ということになります。
モバイルWiFiルーター1台あると、複数のWiFi接続機器をインターネットに繋ぐことができます。

ポケットWiFi
モバイルルーター

モバイルWiFiルーターの中で、バッテリーを内蔵し小型で持ち運びできるタイプのものを、ポケットWiFiとか、モバイルルーターなどといいます。

ホームルーター

モバイルWiFiルーターの中で、コンセントに接続し出力を上げ感度を良くしたもので、家の中専用のタイプのものを、ホームルーターといいます。

ホームルーターとモバイルルーターの違いについてはこちらで詳しく解説しています。“ホームルーターとモバイルルーターの決定的違い!”
デバイス(Device)

一般的にはパソコンやスマートフォンなどを含む、単体で特定の機能を持つ電子機器のことをいいます。例えば、WiFiでデバイスと繋ぐと言った場合のデバイスは、パソコンやスマホ又はゲーム機などのWiFi接続できる端末機器全般のことを指します。

3.WiMAXホームルーターがいちばん簡単で最適な方法です

光回線か WiMAXホームルーターか

家にWiFiを設置する場合の選択は2択です。

光回線を引いてWiFiを設置する
WiMAXホームルーターを設置する

光回線にすべき人とは、
・高画質の動画を長時間見る人!
・ネットにシビアな応答速度を求める人!

それ以外の人はWiMAXホームルーターの方が圧倒的にメリットが大きいと思います。
・申込みから開通までが早い!
・工事不要で自分で簡単な設定で開通!
・普通に使うなら十分な速度と安定感!
・何と言ってもリーズナブル!

WiMAXホームルーターと光回線の違いについてはこちらで詳しく解説しています。“WiMAXホームルーターと光回線、どちらを選ぶべきか!”

4.WiMAXホームルーター HOME 02 と HOME L02

WiMAXホームルーターの特徴

WiMAXは、KDDIグループのUQコミュニケーションズが提供する高速モバイル通信サービスで、携帯電話回線の4G LTEと同じ規格の無線電波を使ったインターネットサービスです。音声通話は無く、高速大容量のデータ通信に特化したサービスが特徴です。

WiMAXも当初は、家でも外でもどこでも使えるインターネットとしてモバイルルーターが中心のサービスでしたが、近年は光回線とも遜色のない高速通信として、家でも使えるインターネット回線として注目されるようになりました。

そこで、家のインターネットに特化したWiMAXとして登場したのがホームルーターです。

2020年6月現在、WiMAXホームルーターなら以下の2機種が主流です。
WiMAX HOME 02
Speed Wi-Fi HOME L02

日本製 NECプラットフォームズのホームルーター HOME 02

高性能アンテナとWiMAXハイパワーで家族全員が快適インターネット

HOME 02 2020年1月30日発売
NECプラットフォームズ社の最新ホームルーター


従来のホームルーターの常識を覆すコンパクトサイズ!
有線LAN 1ポートと無線LAN最大20台の同時接続が可能
対応モード
・標準モード(440Mbps)
・LTEモード(au 4G LTE)
サイズ
・約50(W)×118(H)×100(D)mm
製造元
・NECプラットフォームズ

HOME 02の購入先を比較してみたいなら・・“HOME 02! 購入先プロバイダーを一覧で比較”

デザイン性の評価が高い超高速のホームルーター HOME L02

やはりこのホームルーターは画期的と言えると思います。最速を実現しながらデザイン性の評価も高い。今度ばかりはあっぱれと言いたいと思います。

HOME L02 2019年1月25日発売


標準モード下り最大558Mbps! LTEモードで下り最大1Gbps!
有線LAN 2ポートと無線LAN最大40台の同時接続が可能
対応モード
・標準モード(558Mbps)
・LTEモード(au 4G LTE、1Gbps)
サイズ
・約93(W)×178(H)×93(D)mm
製造元
・ファーウェイ社

HOME L02の購入先を比較してみたいなら・・“HOME L02! 購入先プロバイダを一覧で比較”

HOME 02 と HOME L02 のスペック表

スペック、詳細は以下の通りです。

HOME 02 HOME L02 スペック比較
HOME 02 HOME L02


製造元 NECプラットフォームズ ファーウェイ社
発売日 2020年1月30日 2019年1月25日
下り最大速度 下り最大440Mbps 下り最大558Mbps
(LTEモードUSB接続で最大1Gbps)
上り最大速度 上り最大30Mbps
(LTEモードで最大75Mbps)
上り最大30Mbps
(LTEモードUSB接続で最大75Mbps)
有線LAN LANポート:1台 LANポート:2台
無線LAN規格 IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
同時接続台数 最大21台
Wi-Fi:20台 LANポート:1台
最大42台
Wi-Fi:40台 LANポート:2台
サイズ 幅 50mm
高 118mm
奥行 100mm
幅 93mm
高 178mm
奥行 93mm
重さ 約218g 約436g
SIM nanoSIM nanoSIM
SIMカードとUIMカードの違い

WiMAXのルーターにもSIMカードが入っています。スペック表記の際にUIMカードとかICカードと書かれている場合もあります。
UIMカードはSIMカードが拡張されたもので現在は殆どがUIMカードです。しかしUIMカードはSIMカードと呼ばれることが多く、呼び方が混在しています、同じものと判断して問題ありません。

SIMカードのサイズ

SIMカードのサイズは、「標準SIM」「micro(マイクロ)SIM」「 nano(ナノ)SIM」の3種類があります。近年販売されている通信機器のSIMカードのサイズは、ほとんどがnanoSIMです。

無線LAN規格 WiFiの設定

IEEE802.11(アイトリプルイー ハチマルニ テン イチイチ)とは無線LANの通信規格です。11の後のアルファベットの文字の違いによって利用する電波の周波数帯の違いや通信速度の違いを表しています。

重要なのはWiFi設定をする際に、5GHz帯を使うか、2.4GHz帯を使うかです。それぞれには次のような特徴があります。
5GHz:速度が速く、電波干渉が少ないので動画視聴に向いている。しかし通信範囲が狭く障害物に弱いので遠くに届きづらい。
2.4GHz:通信範囲が広く障害物に強いので遠くに届きやすい。速度はやや遅く、電波干渉する機器が多い。

普段は5GHz帯を優先して使うようにして、奥まった部屋などで通信が不安定な場合に2.4GHz帯を使うのが良いでしょう。

サイズ感の違いは重要な比較ポイントになるかも

さて、両者を比較するにあたって大きな違いをひとつあげるとすれば「サイズ感」の違いです。
HOME 02 は従来のホームルーターと比べると、かなりコンパクトに仕上がっています。
HOME L02 と比較するとその大きさは一目瞭然です。

性能面で比較しようとしても実際の使用感ではどちらを選択しても失敗は無いと思います。このサイズ感とデザイン性の違いで好みの方を選んでみてはいかがでしょうか。

ホームルーターも迷うなら最新機種の HOME 02

正直言って、HOME 02でも、HOME L02を選んでもどちらでも良いと思います。
しかしどちらを選んで良いのかわからないと悩んでいるのなら、最新機種のHOME 02を選んでください。

HOME 02は高性能でコンパクト、何と言っても最新機種のホームルーターであるという理由です。

もちろんスピードを重視してとか、デザインが好みだからという理由でHOME L02を選ぶのもぜんぜんアリだと思います。

固定回線の代わりを検討してるなら、WiMAXのホームルーターのメリットは大きいです。
まず、「設置が早い!」固定回線のように何週間も待たされることはありません。申し込みをして2~3日でインターネットが始められます。設定も簡単です。
「安価である!」月額3千円台でいける!
コンセントがあれば「移動できる!」仮に引っ越しなどの時も、引っ越し先でコンセントに差し込むだけでインターネットOK!。解約したり、契約したり、待たされたりしません。

ホームルーターの設定や接続は本当に簡単!届いてすぐに使えます


出典:GMOとくとくBBチャンネル

この動画をご覧いただければわかる通り、

・本体にSIMカードをセットする
・コンセントに接続して電源を入れる
・スマホのWiFi設定をする(ネットに繋ぎたい機器のWiFi設定)

どうですか? ご自身でも簡単にできるでしょっ!

6.WiMAX以外のホームルーターは?

ソフトバンクエアー SoftBank Air

SoftBank Airは、WiMAXと同様のホームルーターです。大まかな概要を見てみましょう。

契約期間

SoftBank Airの契約期間は2年間で、以降は2年ごとの自動更新になります。契約満了月以外に解約する場合は9500円の契約解除料がかかります。

しかし提供されるルーターは3年間利用することで実質無料になります。もし2年後の最初の契約満了月で解約した場合はルーターの残金が1年分で約2万円を一括で支払わなくてはいけません。

つまり、契約解除の際に無用な料金を支払わずに解約するには4年目の契約満了月で解約することになります。実質4年縛りということのなりますのでご注意ください。

WiMAXと比較すると
WiMAXの場合は3年プランでルーターが無料で提供されます。実質3年縛りです。
利用料金

・初期登録料3000円
・月額料金
[1~12カ月目] 3800円
[13カ月目~] 4880円
・ルーターをレンタルで契約した場合の月額料金は5370円

ソフトバンクのスマホとセットで多少安くなったり、販売代理店のキャンペーンで申込むとキャッシュバックがあったりする。

WiMAXと比較すると
WiMAXの場合は実質月額3500円程度で契約できる。
通信回線 速度制限

SoftBank Airの通信回線は、ソフトバンクグループのワイヤレスシティプランニング(WCP)が提供するAXGP形式の2.5GHz帯を採用してしています。
よくソフトバンクの4G LTE回線なら繋がりやすいと思っている人も多いようですが、SoftBank AirではWiMAXと同じ2.5GHz帯の電波で通信しています。
繋がりやすさは基地局の数や配置などにもよりますが、あまり評判は良くありません。速度もWiMAXと比べるとだいぶ遅いようです。

速度制限無しをうたっていますが、夜間などの利用が集中する時間帯には通信速度制限がかかるといわれています。速度制限に関して、時間や容量、制限された場合の速度の程度などは非公表となっています。

WiMAXと比較すると
WiMAXの場合は月間容量制限はありませんが、3日で10GB制限はうたっています。さらに速度制限がかかる条件や速度制限の程度もしっかり表記しています。

auスマートポート

auスマートポートとは、auショップで販売しているWiMAXホームルーターと言っていいでしょう。中身はWiMAXと全く同じです。通信品質も端末機器も同じものです。
料金プランや割引サービスなどは、au独自のものになっていますが、正直言ってあまり魅力的とは言えません。家族3人以上で全員auスマホなら若干お得になるかもしれません。

契約期間 端末料金

auスマートポートの契約期間は2年間で、以降は2年ごとの自動更新になります。契約更新月以外に解約する場合は9500円の契約解除料がかかります。

提供されるルーターは無料ではありません。契約期間と同じ2年24回で購入する場合は月々1170円の24回で総額で28080円にもなります。

WiMAXと比較すると
WiMAXプロバイダで契約すると3年契約ならルーターは無料で手に入ります。
利用料金

auスマホのユーザーで、auスマートバリュー契約時の料金
・初期登録料3000円
・月額料金
[1~24カ月目] 4292円
[ルーター分割払い24回] 1170円
[月々の支払 合計] 5462円

・auスマホのユーザーで無い場合の月額料金は4880円+1170円=6050円

auスマートバリューの割引でスマホ料金が月々500円~1000円安くなり、家族のスマホ料金も安くなります。家族3人以上がauスマホなら少しお得になるかもしれません。

WiMAXと比較すると
WiMAXの場合は実質月額3500円程度で契約できる。
WiMAXには、auスマートバリューmineの適応があります。auスマホのユーザーなら契約者一人分だけですがスマホ料金が月々500円~1000円安くなります。

いろいろ比較してみたのですが、圧倒的にWiMAXホームルーターをおすすめします。

7.WiMAXホームルーターの料金プランはどうする?

家族でホームルーターを使う場合、意外と大きな通信量を使ってしまうかもしてません。
「いや、そんなに使わないんだ」というのであれば「7GBプラン」でいいでしょう。
しかし、どのくらい使うのかよくわからない人は「ギガ放題」で申込みしてください。

ほとんどのプロバイダは、「7GBプラン」と「ギガ放題」のプラン変更が可能です。しかもギガ放題で申込みをしても最初の2カ月間は7GBプランと同じ料金設定になっているはずです。最初はギガ放題で使ってみて、あまり使わないようなら、その時に7GBプランに変更するのがいいと思います。

新しく登場した2年プラン、1年プランには「7GBプラン」はありません。「ギガ放題」だけですので、7GBプランへのプラン変更はできません。
とにかく「ギガ放題」で申し込むことをおすすめします。
せっかくWiMAXを持ったのに通信容量を気にして節約して使うのはもったいないです。動画を少しでも見るようになると7GBはあっという間に使い切ってしまいます。今どきの若者なら50~70GBくらい普通につかっちゃいますよ。参照“月間何ギガ使うのか? ある大学生の実際はこうだった!”

8.最後に「もしもWiMAXが使えなかったら?」と心配な人に

「契約して万が一、繋がりが悪かったり、速度が遅かったりで、期待と違っていたらどうしよう・・。」

そんな不安からWiMAXの申し込みに踏み切れない人には、初期契約解除について解説しよう。

初期契約解除を使うことを念頭にWiMAXを申し込む

初期契約解除とは

携帯電話やモバイルルーターなどの通信サービスにおける「クーリング・オフ」のような制度です。契約に関する書面を受け取ってから8日以内であれば、契約した会社の合意がなくても、通信サービスの契約を解除できるというものです。

WiMAXであれば、端末着荷から8日以内に、受け取った端末セット一式を返品すれば契約の解除ができるのです。この制度は電気通信事業法で定められたものなので、どこのプロバイダで契約したとしても適応されるものです。

初期契約解除は完全無料ではありません。事業者によって多少の違いはあるかもしれませんが、だいたい次の点に注意してください。
・契約時の事務手数料3000円は請求されます。
・返品にかかる送料は自己負担です。
・8日以内に届くように返品する。

使ってみてダメなら即返品ができるので安心して申し込みが出来る

WiMAXホームルーターが届いた日が1日目、返品する場合は8日目までに事業者に届くように返送します。
ですので、WiMAXホームルーターを受け取ってから実質5~6日間が勝負です。
この期間に自宅の最も電波状況の良い場所を確認したり、奥まった部屋のWiFi電波の受信状況を確認してみてください。

初期契約解除をする人は全体の1割にも満たないケースです。ほとんどの人は十分満足してWiMAXを使っていますので、まずは早速申し込んでみましょう!
仮に使えなかったとしてもこの制度があるので安心ですよね。

WiMAXホームルーターも とくとくBB で間違い無し!!

WiMAX+5G なら とくとくBBで決まり!
基本事項 ・3年プラン
・初期登録料3300円 ・初月日割
料金プラン
【税込価格】
[ギガ放題プラス]の月額料金
[サービス開始月] 4158円 の日割
[1~24カ月目] 4158円
[25カ月目以降] 4708円
提供端末 5G対応のデータ端末が無料!
5G X11
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
HOME 5G L11
・HOME 5G L12(事前予約受付中)
特長 プラスエリアモード利用料が無料!
即日発送!平日15時半、土日祝14時までに受付完了すると当日中に発送!

とくとくBB以外のプロバイダはどうなのか?

とくとくBBはおすすめ人気No1のプロバイダですが、やっぱり他のプロバイダも比較してみたいと思いますよね。そこでWiMAXでは老舗で評価の高いプロバイダをいくつか紹介します。料金面で納得いくならどのプロバイダを選んでも安心で満足出来るでしょう。

各プロバイダの3年間の支払総額を比較してみました

3年間(実質契約期間は38カ月間)の支払総額を比較
【税込価格】
[ギガ放題プラス] 実質支払総額 実質月額料金
とくとくBB  168454円  4433円
Broad WiMAX  169059円  4448円
BIGLOBE 38カ月間使用した過程で比較すると
 184348円
 4851円
UQ WiMAX 38カ月間使用した過程で比較すると
 184414円
 4853円

各プロバイダのキャンペーンごとの実際の契約期間、支払総額、月額料金を計算しています。
詳しくはこちら“WiMAXおすすめプロバイダを比較【最重要は実質価格】”
Broad WiMAX 安心のサービスがたくさん!
基本事項 ・3年プラン
・初期登録料3300円 ・初月日割
(初月のみ安心サポート605円)
料金プラン
【税込価格】
[ギガ放題プラスDX3年]の月額料金
[サービス開始月] 2090円 の日割
[1~2カ月目] 2090円
[3~36カ月目] 3894円
[37カ月目以降] 4708円
提供端末 データ端末 21780円
(分割払い 605円 X 36回)
5G X11
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
HOME 5G L11
特長 プラスエリアモード利用料が無料!
平日15時までの受付分は当日発送! 店舗受け取りなら当日から利用も可能!
Broad WiMAX 公式サイトはこちら
実績で選ぶならビッグローブ
データ端末 + SIMカード
基本事項 ・1年プラン
・初期登録料3300円 ・初月無料
キャッシュバック 10000円
料金プラン
【税込価格】
[ギガ放題プラス(1年)]の月額料金
[サービス開始月] 0円
[1~24カ月目] 4378円
[25カ月目以降] 4928円
提供端末 データ端末 21912円
(分割払い 913円 X 24回)
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
HOME 5G L11
特長 プラスエリアモードは有料(利用した月のみ 1100円/月)
1年以内の契約解除料は1100円、それ以降は0円!
最短1年縛りのワイマックス!
SIMカードのみで契約ができる!
5G対応のWiMAXルーターを持っている人に朗報!
SIMカードのみ
基本事項
・1年プラン
・初期登録料3300円 ・初月無料
・キャッシュバックは無し 0円
料金プラン [サービス開始月] 0円
[1~24カ月目] 4378円
[25カ月目以降] 4928円
BIGLOBE 公式サイトはこちら
本家本元なら UQ WiMAX
基本事項 ・2年プラン
・初期登録料3300円 ・初月日割
キャッシュバック 10000円
料金プラン
【税込価格】
[ギガ放題プラス]の月額料金
[サービス開始月] 4268円 の日割
[1~24カ月目] 4268円
[25カ月目以降] 4818円
(自動更新なしの場合[25カ月目以降] 5005円)
提供端末 データ端末 21780円
(分割払い 605円 X 36回)
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
HOME 5G L11
5G X11(キャッシュバックは無し)
特長 プラスエリアモードは有料(利用した月のみ 1100円/月)
更新月以外の契約解除料は1100円
価格では無い!信頼感が一番という方へ
ワイマックスの本家なので安心感はNo1です。
SIMカードのみで契約ができる!
SIMカードのみ
基本事項
・2年プラン
・初期登録料3300円 ・初月日割
・キャッシュバックは無し 0円
料金プラン [サービス開始月] 4268円 の日割
[1~24カ月目] 4268円
[25カ月目以降] 4818円
UQ WiMAX 公式サイトはこちら
この違い!やっぱりホームルーターだ!“ホームルーターとモバイルルーターの決定的違い!”
家族のスマホ代が高い!ギガが足りない!“家の中のWiFi【ホームルーター】で解決!”
HOME 01、HOME L02の購入先を比較してみたいなら・・
HOME 01! 購入先プロバイダを一覧で比較
HOME L02! 購入先プロバイダを一覧で比較
その端末!購入先を一覧で比較


WiMAX+5Gは3つのネットワークで繋がりやすさがアップ!


WiMAX2+の電波が繋がりにくかった場所を auの電波がカバーするので、ほぼどこでも安定して繋がるようになった!
WiMAX+5Gを詳しく解説“WiMAX+5Gプランを迷わずに選ぶべき!その理由を解説”