ワイマックスツー(WiMAX 2+ )選ぶべきルーターは?

情報更新日:2017年3月3日

WiMAXのルーター選びを超簡潔にまとめました!

機械とか回線とか苦手って人は、こちらがわかりやすいかもしれません。
“WiMAXのルーターの大まかな違いとおすすめ”をご覧ください。

2017年 通信制限大幅緩和! やっぱりWiMAXが一歩先を行くんだな!

2017年2月2日より、従来の3GB制限から10GB制限へ、3日間の通信量制限が大幅緩和されます。こうなると一般的なユーザーにとっては「通信制限無し」とほぼ変わらないのではないでしょうか。昨年末12/22にUQコミュニケーションズは公式アナウンスとして以下のような内容を発表しました。

速度制限がかかるご利用データ量 直近3日間で10GB以上
(「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計)
制限時間 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯
(18時頃~翌2時頃)
制限後の最大通信速度 概ね1Mbps
(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)

ワイマックス以外のモバイル通信の多くが「3日間で1GB」の制限をしている中、今回の10GBはいかに画期的かということがわかると思います。
・ほとんどのユーザーにとって、まず制限にかからない!
・仮に制限を受けたとしても、制限を実行される時間帯が限られている!
・制限を受けたとしても、YouTube動画を見れる!

もはやワイマックス以外のモバイルルーターは考えられないのではないでしょうか。
ワイマックスの目指すところの「高品質、安定通信」へ向けたサービスが着実に進化を遂げています。
2017年は迷わずワイマックスの最新ルーターを選び高速安定通信の快適なインターネット通信環境を獲得してください。


  • 下り最大440Mbps対応エリアについて
  • どんなルーターがあるの?
  • WiMAXの料金プランは・・
  • 選ぶべきルーターは?

下り最大440Mbps対応エリアについて

・4x4MIMO (フォーバイフォーマイモ)下り最大220Mbps 対応ルーターは WX02 WX01
・CA (キャリアアグリゲーション)下り最大220Mbps 対応ルーターは W03 W02 W01 novasHome+CA
・4x4MIMOとCAの合わせ技 下り最大440Mbps 対応ルーターは W04 WX03 L01

4x4MIMOとCA、どちらが速いの? とか、どちらが繋がりやすいの? そういう競争になるのかと思っていたら、まさかの両方を合わせた技術が登場するとは予想を超える展開でした。
下り最大440Mbpsは理論上の最大速度ということなので実測でこの速度が出るというわけではないのですが、こうした新技術が登場することで間違いなく実測も上がっていきます。LTEは繋がりやすい電波の特性を持っていますが、高速大容量となるとやっぱりWiMAXが上回っています。

下り最大440Mbpsは当初、東名阪エリアからスタートして順次エリアを拡大するとアナウンスされています。しかし実際にはすでに全国の主要都市で440Mbpsに対応している地域が広がっており、新ルーターを手にした多くの方が440Mbpsエリアでの利用が出来るようになっています。
下り最大440Mbpsに対応した地域についての詳細は、
UQ本家の公式サイトのこちら機種別対応速度と対応エリアについて に最新情報が掲載されていますので確認してみてくださいね。

どんなルーターがあるの?

WiMAX2+のルーターにはどんなのがあるかご存知でしょうか。それぞれに細かな違い、特徴があるのですが、いちばん重要な違いは、LTEモードが使える機種と使えない機種があるということです。LTEモードを使いたいのかどうかで選ぶ機種が決まってきます。

モバイルルーター

W04 2017年2月17日発売

4×4MIMOとCAの合わせ技でなんと!下り最大440Mbps!
対応モード
・ハイスピードモード(最大440MbpsのWiMAX2+)
・ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)+(WiMAX2+)

Wシリーズの最新モデル
縦型のスティックタイプ。そのデザイン性が注目!
製造元
・ファーウェイ ジャパン株式会社

WX03 2016年12月2日発売

4×4MIMOとCAの合わせ技でなんと!下り最大440Mbps!
対応モード
・ハイスピードモード
(最大440MbpsのWiMAX2+)

WXシリーズの最新モデル
何と言ってもそのスピードが注目です。
製造元
・NECプラットフォームズ株式会社

WX02 2015年11月20日発売

4×4MIMO技術採用で下り最大220Mbps!
対応モード
・ハイスピードモード
(220MbpsのWiMAX2+ と WiMAXハイパワー対応)

WX01の後継モデルで省電力設計が特徴です。
連続使用が大幅にアップしましたので、長時間のインターネット接続が可能になりました。
製造元
・NECプラットフォームズ株式会社

wx02の購入先を比較してみたいなら・・“WX02に決めた! 購入先プロバイダーを一覧で比較”
WX01 2015年3月5日発売

4×4MIMO技術採用で下り最大220Mbps!
対応モード
・ハイスピードモード
(220MbpsのWiMAX2+ と WiMAXハイパワー対応)

WX02、WX01は、ネットワーク環境に応じてWiMAX2+とWiMAXの電波を自動的に選択し通信を行います。ノーリミットモード固定というようなモードの切り替えはありません。
もし通信制限を受けた場合、WiMAX2+のエリア内ではWiMAX2+が優先されるため、ノーリミットのWiMAXに逃げることはできないということになりす。

製造元
・NECプラットフォームズ株式会社

W03 2016年7月1日発売

3つの周波数を束ねることでさらに高速の受信最大370Mbpsを実現
・受信最大370Mbpsはハイスピードプラスエリアモードで接続時(対応地域は東京都心部より順次拡大中)
対応モード
・ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)+(WiMAX2+)
・ハイスピードモード(220MbpsのWiMAX2+)

WiMAXルーターの最新機種になります。W02の後継モデルでこちらも省電力設計が特徴です。

ハイスピードプラスエリアモードは利用した月はLTEオプション料1005円がかかります。モードの利用はご自身で設定できるので、全く利用しなければオプション料金はかかりません。

製造元
・ファーウェイ ジャパン株式会社

w03の購入先を比較してみたいなら・・“W03! どこで買う? 主要プロバイダーを一覧で比較”
W02 2016年2月19日発売

キャリアアグリゲーション技術採用で下り最大220Mbps!
対応モード
・ハイスピードモード(220MbpsのWiMAX2+)
・ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)

約2.4インチのカラータッチパネルを搭載。初めての方でもかんたんで直感的な操作が可能です。

ハイスピードプラスエリアモードは利用した月はLTEオプション料1005円がかかります。モードの利用はご自身で設定できるので、全く利用しなければオプション料金はかかりません。

製造元
・ファーウェイ ジャパン株式会社

W01 2015年1月30日発売

キャリアアグリゲーション技術採用で下り最大220Mbps!
対応モード
・ハイスピードモード(220MbpsのWiMAX2+)
・ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)

ハイスピードプラスエリアモードは利用した月はLTEオプション料1005円がかかります。モードの利用はご自身で設定できるので、全く利用しなければオプション料金はかかりません。

製造元
・ファーウェイ ジャパン株式会社

HWD15 2014年8月1日発売

3つの通信モードが使える!
対応モード
・ハイスピードモード(110MbpsのWiMAX2+)
・ノーリミットモード(WiMAXハイパワー対応)
・ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)

3つのモードを自由に使い分けることができます。つまりノーリミットモード固定接続ができるので、WiMAX2+で通信制限を受けてもノーリミットに切り替えれば通信制限から逃れることができます。
ハイスピードプラスエリアモードは利用した月はLTEオプション料1005円がかかります。

製造元
・ファーウェイ ジャパン株式会社

ホームルーター

ホームルーターとモバイルルーターの決定的違い!ってわかりますか?
もしかしたらあなたはホームルーターを選ぶべきかもしれません。用途によっては絶対ホームルーターを選ぶべきなんです。
ホームルーターが気になったなら“ホームルーターとモバイルルーターの決定的違いとは・・”
HOME L01 2017年2月17日発売

4×4MIMOとキャリアアグリゲーションで下り最大440Mbps
有線LAN 2ポートと無線LAN最大40台の同時接続が可能
対応モード
・ハイスピードモード(440Mbps)
・ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)
製造元
・ファーウェイ社

HOME L01の購入先を比較してみたいなら・・“HOME L01!いよいよ発売! 購入先プロバイダを一覧で比較”
novas Home+CA 2016年10月7日発売

キャリアアグリゲーション対応で下り最大220Mbps
有線LAN 2ポートと無線LAN最大16台の同時接続が可能
対応モード
・ハイスピードモード(220Mbpsのキャリアアグリゲーション)
製造元
・株式会社シンセイコーポレーション

novas Home+CAの購入先を比較してみたいなら・・“novas Home+CA! 購入先プロバイダーを一覧で比較”
URoad-Home2+ 2015年3月13日発売

有線LAN 2ポートと無線LAN最大16台の同時接続が可能
対応モード
・ハイスピードモード(110MbpsのWiMAX2+)
・ノーリミットモード(WiMAXハイパワー対応)

ノーリミットモード固定接続ができるので、WiMAX2+で通信制限を受けてもノーリミットに切り替えれば通信制限から逃れることができます。
モバイルルーターとの最大の違いは、ルーターとデバイス(スマホやPC)の距離が離れていても安定して接続します。ほぼ家中で接続可能です。

製造元
・株式会社シンセイコーポレーション

WiMAXの料金プランは・・

Flat ツープラス

WiMAX2+の2年契約のもっとも標準的なプランです。月額3696円(UQ本家の価格)で、月間7GBを超えると通信制限がかかるようになります。(ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードで制限がかかります。ノーリミットモードは制限はかかりません。)

Flat ツープラス ギガ放題

WiMAX2+の2年契約の月間データ量の制限無しはこのギガ放題プランになります。しかし混雑回避のための速度制限(3日間で3GB以上利用時)はあります。
月額料金は 4380円(UQ本家の価格)です。ただしこのプランは申し込み月を含む3か月間は Flatツープラスと同じ月額3696円に割引されます。そしてなんと プラン変更が何度でも可能なんです。

ギガ放題(4380円)⇔ Flatツープラス(3696円) 月単位で何度でも変更OK

自分がどれだけ使うかわからない方は、ギガ放題で3か月間使ってみましょう。使ってみて月間7GBなんて使わないな~という方は Flatツープラスにプラン変更すればいいのではないでしょうか。

選ぶべきルーターは?

最新機種のコレ W04!

待望のWシリーズの最新機種です。やっぱりコレが一押しです!

LTEモードも使える余地を残しつつ最速の440Mbps!

私ならコレ WX03!

やはり国内メーカーの安心感かな!

ハイスピードプラスエリアモード(LTEモード)を使う予定が無いのなら迷わずコレで決まりです。

W03は今お買い得!

高速通信と安定性をどちらも備えたバランスの良いルーターです。
いろいろな場所で使う事を想定している方にむいています。
イザとなったらハイスピードプラスエリアモード(LTEモード)もオプションながら使うこともできます。通信安定性を求める人にも向いています。

w03の購入先を比較してみたいなら・・“W03! どこで買う? 主要プロバイダーを一覧で比較”


クレードルって必要・・?

クレードルはルーター本体をのせて置くだけで充電ができる充電器というものですが、もうひとつとても重要な役割ももっています。もしあなたが家でデスクトップPC(wifi機能無し)をワイマックスに接続したいならクレードルは必須です。クレードルには有線で接続するためのLAN接続のジャックがあります。クレードルがあれば無線機能の無いパソコンもインターネットに接続できるようになります。クレードル無しで購入したけど後で欲しくなって追加で購入したということをよく聞きます。もし少しでも迷っているのならクレードルはゼッタイあった方がいいと強くおすすめします。


2017年3月《今、選ぶなら》このプロバイダです!!

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W04(本体のみorクレードルセット)2/17発売
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・W03(本体のみ)
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